朝食後、庭の草取りをし、午前中学校で昨日出されたプリントの成績処理、期末試験の作成開始(まだまだ完成ではない)したくらいで、昼飯前に帰宅。午後は家でのんびり過ごした。
ところで学生たちの質問のしなささはどうしてなんだろう?クラスメイト同士でやりあっている人と明らかにわからない(小テストの結果から数学が得意でないと判断している)学生たちは、ずーっと自席に座ったまま、時間の経過を待っているような感じ。そしてできているくせにそういったクラスメイトには手を差し伸べないもの。断れるかもしれないけど「どう?大丈夫?」くらい言えないか。
結構相手のことを考えすぎて、あるいは断れるのに慣れていないとかで声をかけないというのもあるかもしれない。わからない側の学生も相手の時間を取ってしまって悪いなあと思っているかもしれない。
その辺の折り合いをつけるのは難しいか。そもそも他の授業ではこんなことは考えずに済むからなあ。ズーーと喋りっぱなし(説明しっぱなし)で終わるのが多いから。
もっと楽にやればいいのにと思うが、この年頃だとそうも行かぬか。